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リアルとオンラインのハイブリッド型研修

遠隔授業やコロナの第二波に備えて

· 先生の幸せ研究所活動紹介

リアルとオンラインのハイブリッド型研修

先生の幸せ研究所の澤田です。

川本町教職員の皆様、本当に素晴らしかったです!

接続時から

「これはすでに向こうにも見えてるの~?」

「すごいね~!」

わいわいがやがやと興味津々の先生たち。

昨年は現地開催で、今年はリピート依頼だったのですが

オンライン開催の提案をしたところ

「第二波に備えて」「授業力アップに」と

受け入れてくださり、

当日まで接続テストなど調整を続けてくださった

川本町教育委員会に感謝です。

当日は、

私は大阪のオフィスから接続、

教育委員会事務局や先生たちは

学年ごとにリアルの教室に

4名程度ずつ集合し、

全8拠点をZOOMでつなぎました。

時間予算ワークショップ(※)の様子が素晴らしく、

中学校では、5つもアクションプランを作ったチームも!

デジタル化、ペーパーレス化など、前段で具体例を知ったのでイメージがどんどん湧いてきた様子でした。

小学校では、

「担任がやって当たり前と思っていること(具体的なことが出ていました!)の見直し」

や会議の簡素化など。

教育委員会事務局メンバーも

教育長と一緒にアクションを考えてくれて、

「私たちもアクションを発表したい」と!

「学校におりている仕事(具体的なことが出ていました!)」の廃止 とその方法、スモールステップ

を決めて発表してくださいました。

 

先生たちからは、

「働き方改革について試行錯誤を重ねていきたい」

「働き方の作業効率化のための今日のような研修を引き続けていきたい」

という非常に当事者意識の高い声も挙がっていて、

このような場を作り続けていけば

着実に学校が動き出すという

手応えを感じていただけたようでした。

 

学校が自立し大人にも子どもにも楽しいところになる働き方改革、ますます広めていきます!

 

・・・・・・・・・・・・

 

【先生たちの声】

・オンラインツールがこんなに便利だったら使ってみたくなった

・やっぱり一人一台の端末が早く欲しい

・ツールは子どもたちに使わせてあげたい

・教員自身も使えるようになれば業務効率化が進みそう

・ハイブリッド開催という初めての

試みによって得たものはかなり大きかった(教育委員会)

・元気が出た(教育委員会)

 

【内容詳細】

①オンラインでできるあんなことこんなこと

●ズームの機能を試す

ビューの切り替え / 名前を変える / チャットの利用 / 投票機能

ブレイクアウトセッション / ミュート / ハンドサインなどの反応 など

●Googleツールの使用例紹介

Jamboardでブレスト

スプレッドシートでワークシート

ドキュメントで音声入力、同時議事録編集

Google フォームで欠席確認、連絡帳 など

 

②時間予算ワークショップ「大人にも子どもにも楽しく幸せな学校を目指して」

現状確認 / 事例を知る / 知恵出し / アクション決定

 

※時間予算ワークショップ:学校がチームになり明日から時間を生みだす、学校に特化した働き方改革ワークショップ

(先生の幸せ研究所と横浜市学校事務職員上部充孝さんの共同開発)

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