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YouTubeと有言実行について

· 先生の幸せ研究所活動紹介

先生の幸せ研究所の澤田です。

私は、自分に正直な人が好きで、自分自身もできるだけそうありたいと思っています。

思いと行動をできるだけ一致させていたい気持ちが強い方だと思います。

日頃講演などで、「まずは一歩踏み出して!」と先生たちの背中を押しまくっている私ですので、自分自身もチェンジやチャレンジする姿を見せ続けたいと思っています。

最近のチャレンジはYouTuber(?)デビューです。

以前、2017年に教育委員会事務局改革について福岡県春日市のことを動画にまとめて配信しました。

その時の動画はこちら→https://youtu.be/PTxlC2vHeF0

YouTubeに投稿するのはその時が最初で最後だと思っていたのですが、2019年12月ごろから考えが変わってきました。

私の目指していることは「先生のゆとりは子どもの輝きに直結することを世の常識にする」です。

私の全ての行動はこれに向かっています。

世の常識にするのだから、「ネット配信、しかも動画を使わない手はないな」と思い始めたのです。

すぐに動画配信を始めたらいいのに、2か月ほど足踏みしていました。

機材をそろえていない(ハードル高そう)

編集の技術を身につけていない(素人感いっぱいだったら笑われるかも)

良いマイクやスタンドを購入していない(音や構図が悪かったらかっこ悪いかも)

台本を考えていない(下手なことを言っているのを公開したら批判にさらされて傷つくかも)

見てくれる人がいないかも(再生回数が少ないのはいやだな)

と2か月くらい「できない理由」を考えて立ち止まっていたのです。

が、ふと気が付いたのです。

日頃先生たちに

「いきなり10合目を目指さなくていい。2合目まで行ったからこそ見える景色がある。まずはやってみて、少しずつ改良したらいい」

「すべてが整ってから始めようとするといつまでたっても始められないので、走りながら修正したらいいですよ」

と言っている私自身が、やりたいこと(動画配信)があるのに体裁や批判を気にして足踏みしていては嘘つきじゃないか!?と。

そこで「えいやっ」と始めてしまいました。

機材もシナリオもなしで、日ごろの講演を切り取って配信しただけという形で始めましたが、今後少しずつ改善していけばいいかな、と思っています。

配信前は「勇気を振り絞らないと」感があったのですが、配信してみたら「どうってことないな」に変わりました。

今後も少しずつ、学校の働き方改革について配信予定です。

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